全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申

全国加重平均額は昨年度から56円引上げの1,177円!

厚生労働省は、令和8年度(2026年度)の地域別最低賃金の改定額を取りまとめました。

各都道府県の地方最低賃金審議会が、7月28日に中央最低賃金審議会から示された改定の目安などを参考に審議し、それぞれの最低賃金額を答申したものです。

今後、労使からの異議申出の手続きを経て、各都道府県労働局長が正式に決定します。新しい最低賃金は、2026年10月1日から12月2日までの間に、都道府県ごとに順次適用される予定です。

なお、大阪は 1,231円の予定で前回より 54円アップとなっています。

厚生労働省HPhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75950.html

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