第1条(目的)
本ポリシーは、当社が保有する情報資産を適切に保護し、情報漏えい、不正アクセス、改ざん等のリスクを防止することを目的とする。
第2条(適用範囲)
本ポリシーは、当社の役員、従業員、派遣社員、委託先等、当社の情報資産を取り扱うすべての者に適用する。
第3条(基本方針)
当社は、以下の基本原則に基づき情報セキュリティを確保する。
- 機密性の確保
- 完全性の確保
- 可用性の確保
第4条(管理体制)
- セキュリティ責任者を設置する。
- セキュリティ責任者は代表取締役とする。
第5条(情報資産の管理)
- 情報資産は重要度に応じて分類する。
- アクセス権限は必要最小限とする。
第6条(技術的対策)
- パスワードは適切に管理し、定期的に変更する。
- ウイルス対策ソフトを導入する。
- 不正アクセス防止のための対策を講じる。
第7条(物理的対策)
- 重要情報は施錠管理する。
- 退社時は書類・端末を適切に管理する。
第8条(人的対策)
- 従業員に対し定期的に教育を実施する。
- セキュリティ違反には懲戒処分を適用する。
第9条(インシデント対応)
- 事故発生時は速やかに報告する。
- 被害拡大防止の措置を講じる。
第10条(見直し)
本ポリシーは定期的に見直し、必要に応じて改訂する。
附則
本ポリシーは2026年2月1日より施行する。
株式会社日本シンクタンク